たのしい家姫島:みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞 【㊗たのしい家姫島 優秀賞受賞】
大阪市では【みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞】という取り組みを行っています。
福祉・介護の仕事に従事されている方々から、仕事で出会った「すてきなエピソード」を募集し、やりがいや魅力が伝わる作品が表彰されます。
見事っ!2026年度たのしい家姫島が『優秀賞』を受賞しました!
2025年5月の開設からご入居してくださったSさんとの日々を記録に残したくて応募しました。
受賞作品は大阪市の学生が漫画化してくださるそうで、今でも私たちを気にかけて下さるSさんのご家族にとってSさんとの思い出がまた1つ増えれば…という思いからでした。この受賞は、私たちだけではなく…Sさんはじめご家族、そして一緒にSさんを想ってくださった利用者の皆さんや支えてくださる多職種の方々がいてくださったからこそです。
Sさんとの日々を思い出すなかで、訪問看護の方に言われた言葉が今も心に残っています。
利用者の皆さんとSさんの布団カバーの交換をしていると「みんながSさんを想っているね」と看護師さんが声をかけてくださいました。
当たり前のようになっていたけど…いつも「おばあちゃん洗濯物おいておくね」「あとで一緒におやついただこうね」
皆さんがSさんの部屋に声をかけに行ってくださっていました。たのしい家姫島には、あたたかい利用者の皆さんがいっぱい♡
皆さんとこれからも一緒に笑って過ごせるよう…私たちもこの仕事を楽しんでいきたいと思っています!
ぜひ、皆さん【みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞】よりSさんとのエピソードをご覧ください!1月には、授賞式に行ってきます!