プレザンメゾン東起 ~ 10月行事報告

こんにちは。プレザンメゾン東起です。
今回は「生活機能」の評価ため理学療法士が入居者様の身体をチェックしている様子です。
生活機能とは人が日常生活を営むために必要な心身の機能や活動のことで、利用者の自立支援や重度化防止を目的としています。
骨折後の入居者様も車椅子から骨折前のシルバーカー歩行へと回復されている方、トイレ誘導にてトイレで排泄を継続できている方等々、
機能訓練とは異なり日常生活にかかせない機能を維持できるよう理学療法士との連携で職員一同計画された5分程度のプログラムを毎日実施しています。
ADLの低下があっても寝たきりにならないよう食事は必ず離床し食堂で召し上がっていただくことで寝たきりゼロを続けています。
これからも入居者様が元気でいきいきと生活できるようお手伝いさせていただきます。